社員紹介 – 東西オイルオイルターミナル株式会社 https://www.tozai-ot.jp 東西オイルターミナルコーポレートサイト Tue, 09 Apr 2024 03:02:51 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 久留主 晃也 https://www.tozai-ot.jp/interview/01/ https://www.tozai-ot.jp/interview/01/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:07:05 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=137 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

高校卒業後7年間は建築関係の仕事をしていましたが、違った形で世の中のためになる仕事がしたいと思い、転職活動を始めました。その中で、親戚が東西オイルターミナルで働いていたこともあり、話しを聞くうちに石油業界に興味を持ちました。
東西オイルターミナルは、日本最大の石油基地運営会社として、日本中に必要不可欠なエネルギーを供給して世の中を支えていることを知り、縁の下の力持ちであるこの業界に魅力を感じました。この会社で誇りある仕事がしたいと思い入社を決意しました。

入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

入社前は勝手なイメージで、石油業界で働く方たちは怖そうな人ばかりなのかなと不安でしたが、いざ入社してみると、そういう人はいなかったですね(笑)。真面目で、仕事熱心で、穏やかな方ばかりです。仕事の規模も入社前にイメージしていたよりも遥かに大きく、大きなタンクローリーがたくさん並ぶ様子に、入社当初は圧倒されました。

入社前に不安に感じたことは?また、それは入社後に解消されましたか?

入社当初は石油業界の知識も何もない状態だったので、同僚や先輩に迷惑をかけないだろうか? 仕事を覚えられるだろうか? と不安でしたが、先輩たちが時間をかけて丁寧に教えてくださるので、着実にスキルアップしている実感がありました。専門知識を必要とする場面も多く難しい仕事ですが、成長のためにチャレンジできる機会を与えてくれるため、恵まれた環境で仕事が出来ていると感じています。

現在の仕事内容を教えてください。

鹿児島油槽所に勤務し、主な業務としては事務作業と現場作業の二つになります。事務作業ではパソコンを使っての作業用データ入力、タンクローリーの出荷対応、終業時の締め作業などを行っています。
現場作業では、タンカー船が運んでくる石油製品を油槽所の石油タンクへ受入れる作業や、貯蔵している石油製品をバージ船へ出荷する作業、潤滑油の受入及び出荷などを行います。また、油槽所の設備を管理する「設備担当者業務」の補佐をしており、設備の点検や整備、補修工事や設備点検の発注、予算管理などを行っています。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

有給休暇の取得を推進している会社なので、プライベートが充実しています。また、女性社員だけではなく男性社員の育児休業も推進しているので、将来的に利用できたらいいですね。また、資格取得に向けてのサポート体制が整っているところも良いところだと思います。試験に向けて年間でスケジュールを立てるため、入社後も継続的にスキルアップを目指すことができるのは、ありがたいですね。資格取得の費用も会社が負担してくれるため、挑戦しやすいと感じます。また、日頃から気にかけてくださる先輩が多く、業務で悩んでいることがあるとフォローしてくださったり、相談に乗ってくださるため、とても心強いです。

将来の目標を教えてください。

会社の体制として、改善した方が良いと思うことがあれば積極的に発言することにより、自分の提案を実行に移しやすい環境が整っています。より良い会社にしよう、働きやすい職場にしようという社風があるので、私も同様に積極的に業務や職場に対する改善を提案し、より良い環境を作っていきたいです。それに加えて、現場業務や資格取得、研修など積極的に取り組み、自身のスキルアップも目指していきたいです。

メッセージをどうぞ!

他業界からの転職だったので、入社前は不安でいっぱいでした。しかし、入社後は同僚や先輩たちが支えてくださるので、日々仕事に前向きに取り組めています。今では、日本最大の石油基地運営会社で働いていることを誇りに感じています。苦労することや、大変だと感じることもあるかもしれませんが、支えになってくれる仲間がいるので安心してください。きっと、あなたにとっても自己成長と人生の充実感を得られる職場になるはずです。一緒に目標実現に向けて高め合っていきましょう!

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出口 大樹 https://www.tozai-ot.jp/interview/02/ https://www.tozai-ot.jp/interview/02/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:06:18 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=155 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

きっかけは、高校で目にした求人票です。長崎県内のどの大手企業よりも給与体系が良く、全国展開している会社であることに惹かれ、東西オイルターミナルに興味を持ちました。転勤に憧れていたので、全国各地に転勤する可能性があるこの会社に、とても魅力的に感じました。いくつかのきっかけはありますが、入社を決めた一番の理由は「活力にあふれ、社員一人ひとりが夢と希望を持てる企業であり続けます」という経営方針を目にし、その言葉に強く惹かれたからです。

現在の仕事内容を教えてください。

主任という立場で上司の補佐をしながら、石油製品の入出荷業務や品質管理、設備保全などを担当しています。勤務時間中は石油製品の入出荷業務がメインの仕事ですが、空いた時間で他の社員と施設内の塗装をしたり、自分たちでできることがあれば設備のメンテナンスを行ったり、スキルアップに向けて資格の勉強をするなど時間を有効に使いながら、自由度高く働くことができています。

会社は、働きやすいですか?職場の良いところを教えてください。

自分のタイミングで休憩を取ることができ、事務作業で目が疲れた時は気分転換に外で太陽に当たりながら仕事をすることもできるので、自分で仕事を調整しやすいですね。また、休暇についても上司に言えば気軽に取ることができます。私は家庭を持っているので、子どもが急に熱が出て迎えに行かないといけないことや、行事で休暇を取りたいことがよくあるのですが、そういう場合も周りの仲間たちは「全然大丈夫ですよ!」と嫌な顔せずに受け入れてくれ、カバーしてくれます。もちろん、他の方がそうなった時は私もカバーするなど、持ちつ持たれつの関係性があり、とても働きやすいと思います。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

一つ目は、終業時間が早いことです。基本的に勤務時間は8時から16時30分なので、仕事の後にプライベートの時間を確保しやすいところが一番の魅力だと思います。二つ目は、全国規模の大きな会社のため、会社の基準や規程がしっかりと定められているので、全国に23拠点ある油槽所はどこもばらつきがなく、仕事が進めやすいことです。実際に私は別の油槽所に転勤したことがありますが、そう感じました。三つ目は、全国の社員とつながり、ネットワークが広がっていくことです。油槽所は違っても、いつでも相談したり、逆にアドバイスしたりできる仲間がいる。それが、仕事をする上での励みになっています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

タンカー船での石油製品の受入作業時に、船員の方が船の中で倒れてしまったことがありました。当時、作業責任者をしていた私は、目の前で意識不明になっている方を見て焦りましたが、「私のこの瞬間の行動が、この人の命に関わるかもしれない」ととっさに感じたのです。そこで何とか冷静になり、油槽所の社員や船員の方、関連会社の方と連携して速やかに救急隊へつなぐことができました。8年後、その方とたまたまお話をする機会があったのですが、「命を救われました」と何度も感謝の言葉をいただき、今までの人生で感じたことのない大きな感動を得ました。その体験をしてからは、何か驚くようなことがあっても落ち着いて対応することの大切さと、人と関わることの大切さを学びました。

将来の目標を教えてください。

東西オイルターミナルは全国各地に油槽所がある会社なので、今後も転勤になる可能性があります。私はもともと転勤できるところが良いなと思い入社したこともあり、今後転勤することがあれば、他の油槽所でも頑張っていきたいと思っています。その土地でまた新たに多くの経験をして、仲間を増やし、ネットワークの輪を広げていけたらいいですね。

メッセージをどうぞ!

東西オイルターミナルは、石油製品の物流を担っており、私たちの生活になくてはならない存在です。さまざまな業種の方や、拠点の仲間と携わることができ、学ぶことも多いです。仕事を通じて、いつの間にか自分が大きく成長できていることに気付くことができます。そして、何よりも私たち社員を一番に考えてくれる会社です。入社して、ぜひ一緒に汗を流しましょう!

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柴田 日麟 https://www.tozai-ot.jp/interview/03/ https://www.tozai-ot.jp/interview/03/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:05:18 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=140 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

高校で「こんな求人が来ているよ」と教えてもらったことがきっかけです。なんとなく興味があって会社見学に行くと、当時の所長が「この会社は、ホワイトな会社だよ」と言っていたのです。自分の会社のことを、こんなにも自信を持ってホワイトな会社だと言えるということは、本当に働きやすい会社なんだろうなと感じました。詳しく話を聞いてみると、人間関係が良いことや、女性社員も産前・産後休業、育児休業を取得した後に復帰している場合が多いことを聞いて、親も「良い会社なんじゃない?」と応援してくれたので、入社を決めました。

入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

正直に言ってしまうと、入社前はどんな仕事をしている会社なのか、全然わかっていませんでした。会社見学の時に仕事内容の説明を受けても、全然わかりませんでした。街を走るタンクローリーも、それまでは気にしたことがなかったですね。しかし、この会社に入って、実は毎日の生活にかなり身近な仕事であることに気づき驚きました。街を歩いていると「タンクローリーも、こんなに走っていたんだ!」と改めて気付かされました。

現在の仕事内容を教えてください。

もともとは事務職として入社しましたが、3年目からは現場にも出るようになりました。現在は事務職と現場作業の仕事と、どちらも担当しています。事務職としては、経費の振込、経理データ入力、予算管理を始めとした経理業務、配船(タンカー船の手配)業務、在庫管理を行う需給業務を行っています。その他にも、石油製品の受入作業などを行います。現場では、サンプル採取、海上出荷作業、タンク検尺作業、設備の点検業務など、先輩たちに助けてもらいながら挑戦しています。

現場作業の仕事もするようになった理由は、何でしたか?

正直に言ってしまうと、入社前は自分がどんな仕事をしたいのかがわかっていませんでした。それで何となく事務職の仕事を始めたのですが、実際に仕事を始めてみると、現場で働く先輩たちの姿に憧れるようになったのです。体を動かして会社に貢献したいと思うようになり、上司に相談すると「それなら現場作業の仕事もやってみる?」と言ってくださり、3年目から現場へも出るようになりました。事務職だけではなく、自分がやりたいと思った仕事をやらせてくれるので、本当にありがたいです。

現場作業の仕事は、安全ですか?大変ではありませんか?

何の知識もない状態から現場作業をするようになった私ですが、先輩たちに工具の名前や設備の仕組みなどを丁寧に教えてもらい、少しずつ成長することができています。私がまだできない作業は、先輩が「これはやらなくて大丈夫だよ」と言ってくださるので、自分のできる範囲で作業することができ、無理に危険な作業をすることはありません。覚えることも、力作業も多いので大変な仕事ではありますが、今は現場での作業がとても楽しいです!

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

出勤日は完全シフト制で平日土日に関係なく仕事が入りますが、有給休暇も取りやすいのでプライベートも充実しやすいところが気に入っています。また、連休も問題なく取ることができるので、旅行にも行きやすいです。仕事がある日も残業することはほぼないので、通常の場合、16時30分には帰れることができるのが嬉しいですね。それから、職場の雰囲気の良さも、東西オイルターミナルの魅力だと思います。若手社員が先輩に質問したり相談しやすい雰囲気があるので、これからも先輩たちのサポートを受けつつ、自分らしく成長していきたいです。

メッセージをどうぞ!

退勤時間も早く、残業も少なく、有給休暇も取りやすい会社です。プライベートも充実しやすいので、とても働きやすいです。油槽所によっては勤務形態が異なる場合もありますが、きちんと休日出勤の手当ももらえるので、ありがたいです。男性が多いイメージがあるかもしれませんが、「夜遅くの作業は控えたい」など希望を出すことができるので、女性でも働きやすいと思います。なので、今後はもっと女性社員が増えたらいいなと思っています。
ぜひ、気になる方はエントリーしてみてください!

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郷原 貴史 https://www.tozai-ot.jp/interview/04/ https://www.tozai-ot.jp/interview/04/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:04:54 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=179 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

父が石油関係の会社に勤めていたので、石油業界にはもともと興味がありました。高校在学中に会社見学に参加し、その時訪れたのが最初の配属先の境港油槽所です。そこで石油製品の取り扱いや、製油所からガソリンスタンドに石油製品がどうやって届けられているのかについて教えていただき、より業界に興味を持ったことが入社のきっかけです。
入社の決め手は、父が後押ししてくれたからですね。実際に石油業界で働く父の言葉を聞いて、どんな仕事をしているのかもっと知りたいと思いました。

現在の仕事内容を教えてください。

朝は8時に出社し、朝礼に参加。油槽所の設備を管理する設備担当をしているので、朝礼後の仕事は、工事業者の方とのミーティングから始まることが多いです。また、石油製品の受入や、メール対応、書類作成などの事務作業で午前中は過ぎていきます。午後は昼礼からスタートし、午前中の作業報告、午後の予定などを確認します。その後、設備の保全や午前中にやり残した事務作業を片付けて、16時20分頃に終礼をします。そこで、引き継ぎや明日の予定を確認して16時30分には退社します。

職場の雰囲気は、どんな感じですか?

明るく気さくな方が多いので、職場の雰囲気はかなり明るいと思います。社員も10代から60代のベテランの大先輩まで幅広い年齢層の方がいますので、話しの話題も自然と広くなり、誰でも気兼ねなく話しができる職場なので居心地がよく楽しいです。また、出張や研修で他の油槽所に行くこともあり、そこで出会う同僚や先輩ともすぐに打ち解けあうことができます。距離は離れていても、みんな仲間という意識があるので、その思いが仕事を進める上での活力になっています。

教育体制は、整っていますか?

入社後5年間はOJT期間があり、先輩から丁寧に指導してもらえます。それに加え、仕事を覚えるために欠かせないマニュアルは文章だけではなく、写真付きなので分かりやすく、教育体制がしっかり整っている職場だと思います。おかげで、対応できる作業や業務が段々と増えていき、入社後はそれが何より嬉しかったです。そういった経験が、今の私を支えてくれる財産になっています。

大変だったこと、辛かったことを教えてください。

作業用具を背負って、石油貯蔵タンクの階段を手すりに捕まりながら10メートル以上を登っていくという体力を使う作業もあります。入社当初は、それが本当に辛かったですね。「こんなに重いものを持って、登らなきゃいけないなんて」と思った記憶があります。よく筋肉痛になっていました。しかし、日々仕事をこなしていると自然と体力がついて、作業もスムーズに進められるようになりました。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

私はもともと境港油槽所に勤務していたのですが、入社7年目に川崎油槽所に異動となりました。採用地である境港への帰省手当や、現在住んでいる住宅の家賃手当などが充実していて、そこがとても良いなと思っています。
それから、シフト制勤務が導入されているため、ある程度、自由に働き方を選ぶことができ、長期休暇も取りやすく、プライベートも充実しやすい環境も魅力です。

メッセージをどうぞ!

この仕事は、石油という危険物を扱う仕事のために大きな責任が伴います。しかし、チームワークを大切に日々協力しながら慎重に業務を進めることで、安全に仕事をすることができています。また、教育体制がしっかり整っているので、「どんな仕事をしているのかよくわからない」という方でも大丈夫です。少しでも東西オイルターミナルに興味が湧いたら、ぜひ会社見学に参加してほしいなと思います。新しい仲間を待っています!

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渡邊 俊平 https://www.tozai-ot.jp/interview/05/ https://www.tozai-ot.jp/interview/05/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:03:43 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=167 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

高校の先生が紹介してくれて、「それならまずは、見学に行ってみようかな」と思ったことがきっかけです。工業高校だったので、高校在学中に取得した危険物取扱者の資格を活かせる仕事だったことも理由の一つです。それから、人々の生活に必要不可欠な石油製品を扱う仕事のため、責任がある分やりがいも大きいのではないかと思い入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください。

日によってやることは多少異なりますが、設備担当としての仕事がメインになります。ほぼ毎日のように、専門の工事業者の方とタンクや配管などの補修工事の打ち合わせをします。打ち合わせでは、その日にどういう作業をするか、どこまで進めるのか、その際に気をつけることなどを話し合います。実際に工事が始まれば、現場の立ち合いをしたり、見回りをしたりします。週に1度は宿直業務もあり、油槽所内に泊まります。宿直業務の日は、翌朝の石油製品の出荷作業まで行います。

大変だったこと、驚いたことなどを教えてください。

最初は何もかもが大変で、仕事は難しく、覚えることが容易ではありませんでした。自分は何ができるのか、何がわからないのかも整理できていなくて、もどかしい毎日でした。しかし、わからないことやつまずくことがある度に先輩が丁寧に教えてくれて、徐々に仕事を覚えていくことができました。タンカー船での石油製品の受入やタンクローリーの出荷作業など、私がこれまで想像できなかったやり方や規模感で行われるのにはとても驚きました。

職場の雰囲気は、どんな感じですか?

私が勤務する東新潟油槽所は同じくらいの年齢の社員が多く、会話の共通点が多いので話しやすいです。業務に関する話しはもちろん、プライベートの話しもよくするので、和気あいあいとした雰囲気があります。それだけではなく、外部から来るタンクローリー乗務員の方や工事業者の方とも話すことが多く、しっかりとコミュニケーションを取れているので、油槽所内全体がいい雰囲気で仕事をすることができています。

別の油槽所とやり取りすることはありますか?

あります。私の場合は設備担当なので日々のやり取りは電話が中心ですが、「東新潟油槽所だとこういう風にやっているんですが、そちらの油槽所ではどうですか?」というように業務のことで相談することがあります。それに対して「うちはこうしているよ」と教えてもらうなど、アドバイスしてもらうことがありますね。その他にも、油槽所をまたいで交流を行うこともあり、そういった機会を通じてみんな仲良くなることができます。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

大きくは二つあります。一つ目は、業務に必要な資格を会社のサポートを受けながら取得できること。講習会や研修会も、スキルアップに必要なものであれば参加を後押ししてくれるので、そういったスキルアップできる職場であることがありがたいなと思っています。二つ目は、有給休暇がとりやすこと。連休も取りやすいので、遠いところへの旅行も行きやすく、プライベートも充実できることが嬉しいです。

メッセージをどうぞ!

2015年の入社当初、仕事を覚えられるのか、職場に馴染めるのか不安でした。しかし、どんな時も先輩たちが丁寧に教えてくれ、フォローしてくれたので、徐々に仕事を覚えることができました。そのおかげもあって、今では楽しく仕事をすることができています。毎日の仕事では、常に新しいことを経験することができ、自分自身の成長を実感できます。転勤の可能性もあるので、別の油槽所に配属するとなれば、また多くの刺激を受けることになると思います。就職活動でいろいろと不安に感じている方も、いらっしゃると思います。そういった方も、私が先輩にしてもらったようにしっかりとフォローするので大丈夫です。
ぜひ一緒に社会に貢献できる仕事をして、自分自身も成長していきましょう。

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中村 靖子 https://www.tozai-ot.jp/interview/06/ https://www.tozai-ot.jp/interview/06/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:02:14 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=174 入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

入社前は初めて聞く会社名で、どんな仕事をしている会社かも分かりませんでした。
興味を持ったきっかけは、高校で見つけた求人票です。基本給が高かったので、第3候補くらいに考えていました。実は、もっと有名な企業に就職を考えていたのです。すると、とんとん拍子で内定が決まり、勢いで入社することになってしまいました。入社の経緯はそんな流れでしたが、実際に入社してみると大手の石油元売会社が株主であることを知り、安心感を得ることができました。

現在の仕事内容を教えてください。

朝は8時に出勤。石油製品の出荷量や在庫量を確認し、その後は電話やメールの対応をします。また、タンカー船での石油製品の受入では、入出荷システムの操作や端末の処理など、事務作業をメインに担当しています。それに加えて、5年ほど前から月2~3回の早出勤務を希望し、構内巡回等を行ったりしています。早朝は電話対応等もなく、集中して仕事ができるので貴重な時間となっています。

職場の雰囲気は、どんな感じですか?

青森油槽所には現在、女性社員は私だけです。「女性が一人だけだと肩身が狭いのでは?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、先輩、後輩関係なくみんな気軽に話しかけてくれますし、和気あいあいとしている職場なのでとても楽しく働くことができています。油槽所内でコミュニケーションもしっかり取れているので、男女関係なく働きやすい職場だと思います。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

残業がほとんどないので、ほぼ毎日定時の16時30分に帰れることです。早い時間に仕事を終えられるので、退勤後の時間を有意義に使うことができます。また、シフト制勤務を取り入れている会社なので、始業時間や終業時間を調整し、早出の日はお昼に帰るということもできます。あとは、休暇が取りやすいところも魅力の一つです。女性も働きやすく、誰もが長く働くことができる会社だと思います。実際のところ離職率もかなり低いですね。

大切にしていること、気をつけていることは何ですか?

石油製品を安定的に供給できるようにすることです。日々の出荷量を細かくチェックし、いつ石油製品の受入作業をしたらいいのか、何日までにどのくらいの量を受入れたらいいのか、というような在庫調整には気を遣いますね。日によっては一気に大量の石油製品が出荷される場合もあるので「毎日このくらいの量があれば大丈夫」という目安はありません。最初のうちは大変かもしれませんが、慣れてくればしっかりと管理できるようになりますよ。

印象に残っているエピソードを教えてください。

2011年の東日本大震災の時のことが記憶に残っています。普段は当社に入らないタンクローリーがどんどん積込みにきたり、通常の配送地域外へ配送したりで本当に大変な毎日でした。それなのに、通勤途中やニュースなどでガソリンスタンドに行列ができるのを見て、「私たちは毎日頑張って働いて石油製品を出荷しているのに、どうして行列ができてしまうんだろう?」と、必要な人になかなか行き届かないもどかしさを感じました。それと同時に、石油は人々の生活を支える重要な資源なのだと再認識し、自分がやっている仕事は社会に貢献している仕事なのだと改めて実感することができました。

メッセージをどうぞ!

東西オイルターミナルの仕事は、危険物を取扱う仕事なので「何だか危なそうだな」と思うかもしれません。しかし、石油というものは人々の暮らしに欠かせない重要なもの。
「人々の生活を支える重要なものを扱う仕事をしているんだ!」という使命感が生まれ、日々充実感に満ちることができる仕事です。

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阿部 健太郎 https://www.tozai-ot.jp/interview/07/ https://www.tozai-ot.jp/interview/07/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:01:07 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=259 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

地元で就職をしたいと考えていた時に、東西オイルターミナルで働く先輩からおすすめされたことが入社のきっかけです。残業や日曜の出社はほとんどないこと、週に一度宿直がある、その分、翌朝は早く帰れること、給料が良いことなどを知り、とても魅力的に感じました。また、体力勝負のイメージがありましたが、辛い仕事ではないことを聞き、親しい先輩がすすめるのだから間違いないだろうと思い採用試験を受けました。

現在の仕事内容を教えてください。

もともとは地元の釧路油槽所で11年間勤めていましたが、現在は本社の工務部に所属しています。どんな仕事をしているのかというと、担当油槽所の工事の計画や管理・調整をメインで行っています。それに伴い、工事注文書などの書類作成や発送など、事務的な作業も行います。年に2、3回は各油槽所に出向き、現場の設備や工事の状況を確認する仕事もあります。

職場の雰囲気は、どんな感じですか?

これまで全国各地の油槽所に出張で訪れましたが、油槽所ごとに多少の違いはあるものの、どこもしっかりとコミュニケーションが取れており、年齢に関係なく発言でき、風通しが良い職場だと思います。また、信頼できる上司や先輩も多く、長年の経験から得た知識などを教えてもらうことで、自身のスキル向上にも繋がっています。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

全国の油槽所の担当者が参加する会議が定期的にあり、その会議では、各担当者の知見や情報を得ることができるので、自身のレベルアップにも繋がります。更には、業務に必要な資格取得についても、会社のサポートがあるところも魅力の一つです。また、福利厚生や給与、賞与、昇給などもきちんとしていて、過度な残業もないのでプライベートも充実できるところが良いですね。

大切にしていること、気をつけていることは何ですか?

どんなに些細なことでも報告・連絡・相談を徹底し、コミュニケーションを取ることを大切にしています。そのため、職場の人とは仕事の話しはもちろん、たわいもない雑談やプライベートの話しも日頃からよくしています。そうすることで、油槽所内での業務や工事を円滑に進めることができており、それは工事会社の方とも同じで、積極的にコミュニケーションを図り、互いの意見を言いやすい環境を作るようにしています。それが、無事故・無災害に繋がっているのだと思います。

印象に残っているエピソードを教えてください。

釧路油槽所に在籍していた時、工事の正担当を任された最初の1年間がとても印象に残っています。私は当初、副担当だったのですが、先輩の転勤を機に正担当を任されました。それまで先輩の姿を見て勉強していたつもりでしたが、いざ自分がやるとなると思うようにいかず、何度も壁にぶち当たり、改めて先輩の偉大さを感じました。それと同時に、仕事をする上での責任感を強く抱いた1年間でもありました。

メッセージをどうぞ!

東西オイルターミナルの株主は、ENEOSやコスモ石油など、誰もが一度は聞いたことがある大きな石油会社です。その大手の会社から仕事を任せられている私たちの仕事は、日常を支えるとても重要な役割を担っています。ガソリンや軽油がなければ車は走らず、灯油がなければ暖房をつけることができず、重油がなければ船や工場は稼働することができません。今、私たちが当たり前に過ごしている日常生活をこれからも支え続けていくための誇りある仕事にチャレンジしてみませんか?

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小柳 貴志 https://www.tozai-ot.jp/interview/08/ https://www.tozai-ot.jp/interview/08/#respond Thu, 11 Jan 2024 01:00:58 +0000 https://hbw10057lg4t.smartrelease.jp/?post_type=interview&p=161 東西オイルターミナルに入社した理由を教えてください。

工業高校出身のため、危険物取扱者の資格を在学中に取得しており、石油業界の仕事は何となく身近に感じていました。そんな時に、油槽所に出入りしている鉄工会社の知人から、東西オイルターミナルが求人を出していることを聞き応募しました。応募した理由は、その知人が「職場環境もいいし、石油事業なら将来性もある。大手企業が株主だから安泰だぞ。」と、教えてくれたからです。自宅から油槽所が近かったことも、一つの要因でした。

入社前と入社後で、ギャップはありましたか?

東西オイルターミナルは、大手の石油元売会社を株主に持つエネルギー会社なので、重要なライフラインを支えている会社というイメージがあり、将来も長く存続する会社なのだろうなと思っていました。実際に入社すると、石油製品の取扱い数量の多さと、全国にこれほど多くの油槽所があることを知り、想像していたよりも遥かに大きな会社に入社をしたのだなと改めて感じました。

現在の仕事内容を教えてください。

もともとは自宅から近い東新潟油槽所に勤務していましたが、入社13年目に転勤となり、東京の本社勤務となりました。現在は業務部の営業・運営チームに所属し、副部長として働いています。主な仕事は、石油元売各社との業務調整や全国23カ所の油槽所の操業対応であり、例えば、寒波により海が時化てタンカー船が沖合いに避難し、その結果、石油製品の受入れができないことがあります。そういった時は油槽所と石油元売各社と調整し対応をするのが、私たちの役目です。

職場の雰囲気は、どんな感じですか?

本社業務なので、油槽所とは少し違った業務内容ですが、グループや部署に関係なく、共有事項や相談事は誰にでもしやすい環境です。困り事があったり、人手が足りなかったりする時には、周りの仲間が協力してくれてサポートしてくれます。そんな助け合いの精神がある環境が大好きです。

入社して良かったこと、魅力に感じていることは何ですか?

油槽所勤務時代の話しになりますが、勤務時間は原則8時から16時30分のため、退勤後の時間を有意義に使えることです。私も子どもが幼い時は、帰宅後に一緒にキャッチボールをしたり、冬はスキー場に出かけたり、家族と一緒にいられる機会が多かったですね。その後、東京に転勤となったわけですが、その際の引越し費用や社宅の費用、帰省する際の費用の負担など、さまざまな福利厚生が充実しています。家族同伴で帰省する際は年に2回家族全員の帰省費用を負担してくれますし、単身赴任の場合は毎月1回、帰省費用を負担してもらえます。こんなにも転勤者に対して手厚いサポートをしてくれる会社は、他にはないと思いますね。

印象に残っているエピソードを教えてください。

やはり、2011年の東日本大震災ですね。当時は既に本社勤務でしたが、ニュースで津波の映像を見て、本当にびっくりしました。地震が発生した直後は、まずは人命最優先で油槽所の所員の無事を祈りつつ電話で確認しましたが、電話がなかなか繋がらず、全員の無事を確認できるまでは不安でいっぱいでした。少し落ち着いてからは、余震による二次災害を防ぐことに注力しつつ、石油製品をいかに早く消費者の方に届けることができるかを関係部署や石油元売会社と協議しながら対応しました。当時の油槽所の社員は、石油製品の出荷作業や設備の復旧作業に追われ、朝から晩まで働いて、本当に大変な作業だったと思います。私たちにとって、二度と忘れることのできない強烈な記憶です。

メッセージをどうぞ!

東西オイルターミナルは、石油製品を日常的に使用する地域社会があってこそ成り立つ会社です。裏を返せば、地域の日常生活を支える重要なライフラインの一端を担っている会社であり、誇りを持って仕事に挑むことができます。ぜひ、そのような誇りを持てる仕事をしたいと考えている方は、ここで地域社会に貢献できる会社づくりを共に進めていきましょう!

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